ナルヴィクの独白劇

不眠症患者がイラスト、小説、観たもの、食べたモノなどを書き綴るブログ

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原因の一つであろうタバコの事を考えてみた

不眠症がタバコも原因の一つだろう。
と思い、タバコの事とその事を考えてみた。

 

タバコの依存性はヘロインやコカインと同等以上とされています。ですから喫煙が習慣化してしまった後に、本人の克己心だけて禁煙を成功することはなかなか困難であることは否めません。しかし今では禁煙をサポートする薬がありますし、禁煙外来のある医療機関も少なくありません。これらを利用するなどして、「タバコをやめようかな」と思ったら先延ばしせず、禁煙を始めましょう。また、ご家族など周囲の方も、ぜひ患者さんの禁煙をサポートしてください。
一般的にニコチンの離脱症状は最初の3日間が強く、徐々に薄れていき、3週間ほどでほぼなくなります。それとともに、味覚が改善したり、咳やたんが減ったり、呼吸が楽になったりと、禁煙の効果が現れてきます。
なお、タバコ病の予防ということについて言えば、最も効果があるのは「最初の一本を吸わないこと」です。最初の一本の喫煙はしばしば興味本位で行われ、とくに未成年が成人喫煙者のまねをして吸い始めることがよくあります。未成年の段階での喫煙は成人以上に依存性を来しやすく、喫煙期間も長くなるので、健康被害がより大きくなります。このようなかたちで次世代にタバコ病を引き継がないためにも、タバコを吸う姿を子どもたちに見せないようにしましょう。

出典:日本生活習慣病予防協会

まぁ吸わないのが一番いいのは分かってるんだ。
実際、これから先は喫煙者は立場ないでしょうし、健康という点を考えるなら吸わないのがいいです。
とはいえ今吸ってる方でマナーがあるのであるならば、それはそれでいいと思います。
個人的には嗜好品で分煙ができていれば良いかなと。
もっとも僕は不眠症の原因でもあるでしょうからどうすれば辞められるか、その為に努力していこうと思いますが。

そもそもタバコを吸ってしまう原因はなにか。

習慣になっているのとニコチンが原因ではあるでしょう。

紙巻きたばこ、噛みたばこ、嗅ぎたばこ、パイプ、葉巻、ニコチンガム、ニコチンパッチなどすべての形態にて、ニコチン依存症を発症させ、その依存と離脱をもたらす能力は、喫煙、経口、経皮の摂取経路の順に弱くなり、また含有されるニコチンの量に左右される。世界保健機関(WHO)は「ニコチンはヘロインやコカインと同程度に高い依存性がある」と発表している。日本医師会のホームページにほぼ同様の記載がある。

出典:ニコチン - Wikipedia

 

依存性が高い、ということですね。
それとは別にこれが習慣になっているというのもありそうです。
というのも吸っているのがどうにもコーヒーとセットになっているからです。
朝、昼の休憩時など、全部でコーヒーを一日六本ぐらい飲んでます。馬鹿なの?
そしてその全てでタバコを吸っています。だから馬鹿なの
それ程に依存度が高いってことではありますね。

吸わないときは?

逆に吸わない時っていつなんでしょうか?
喫煙者の方がいるなら聞いてみたいんですけど、これも限定されるのではないかなと思います。
幾つか思いつくのは集中している時はタバコを吸う気にならない。これはどっちかというとタバコが頭にないといった方が良いかもしれない。
それと運動をやり終わった後はタバコがまずくなる。そのため吸う事自体が難しい。直ぐに捨ててしまう。
水を飲むときも同じですね。口の中凄い気持ち悪くなる。
これらに再現性があれば直ぐには無理でも辞める事ができるかもしれない…!(それほど簡単な話では絶対ない)

対策は何か。

こうして考えると、コーヒーとタバコの二つが相乗効果でそれぞれを加速させている気がしますね。
ゆで理論かな?
という事はコーヒーも一緒に減らしていく事が必要になりますね。
全部が悪循環だ…!
禁煙外来という手段もありますが、現在はそれをやっている暇がないのでそれは無しで。
ニコパッチとかもありますが、これは以前使用し、私は受け付けませんでした。

まとめ

コーヒーは好きなんですけどね。
ただ丁度いい距離感は何事も必要ですし、生活を改めていきたいですね。