Narvikログ

不眠症患者が調べた事などを茶番するブログ

たたき台を作ろうという話

そろそろたたき台を作ろうと思う。

不眠症を治すためのたたき台とは?

どうなりたいか、どういう生活に戻りたいかが重要ではあるだろう考えています。

たたき台自体はどれにもつかると思うんですよね。

これは意味合いは違いますがスーパーベターでも理想の自分をイメージするというのを大切にしていました。

 

スーパーベターになろう!

スーパーベターになろう!

 

 これはゲーム理論をしようした方法になりますが、この中で理想のヒーローを設定する事が書かれています。

一種のテクニックですが、重要なのはこうした事により、より自分達の能力を引きだすことが可能という点です。

わたしたちには、自分が思っているよりもずっと、自分のやる気を引き出し、自分を改善する力がある。その力を使ってポジティブな変化を遂げ、新しい習慣を身に着け、よりより人間になることで、困難な物事をなしとげられる。

出典:スーパーベターになろう! 第三章 あなたは自分自身の物語のヒーローである P147

よくモチベーションがとかやる気がとかあります。

仕事でもこうしたやる気などが今まではよく言われていたのではないでしょうか?

僕もどうしてやる気とか出ないのか?などと思ったことがあります。

しかしながら今思うのはそうした不安定な一時的状態を頼るのではなく、それを作り上げるシステムを作る事こそが重要だということです。

例えば集中力というのは人間はずっと持ちません。

これはそうできているからであり、それを責め立てるのは意味がありません。

であるならば、その集中をどうやって作るか、あるいは必要なときに引き出せるようにするかを考えるべきだろうというのが僕の考えてはあります。

そしてそのためには基準が必要です。

ゴール設定をし、そこにいたるまでのルートを明確にしていこうというのが今回の考えであります。

ではどういうたたき台にするか?

ゲームと同じように、こちらもどうなりたいか?といったクエスト、投げかけが必要になるでしょう。

  • どうなりたいか?
  • 何故なりたいのか?
  • 理想の姿とはなにか?
  • その為の行動は何か? 

実際的は後はこれを阻む敵を用意する事が必要になります。

僕であったら、

  • どうなりたいか?→不眠症を直す。
  • そのための敵は何か→タバコ、コーヒー、体の痛み
  • 敵を倒すために必要な行動は何か?→先ずはスクワットを習慣にする。
  • 習慣にするためににはどうするべきか→毎日行い、それを常に報告する。

こうした具合にそれぞれを細かく分け、一つ一つをクリアしていく事が大切だろうと。

というわけでこれらを今度作り上げて行きたいと思います。