ナルヴィクの独白劇

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45歳以上のリストラの件の雑感

 

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 つらつらと雑記を書いてみる

 やっぱり世間って厳しいんだなって思う。
 僕自体は中小企業で働いているし、自分一人だったらどうにかこうにか何とかなるだろう。
 それこそ職種なんて選ばなければどうにかなる。僕は現場作業員であり、工場系に割り振っている。所謂、ブルーワーカーである。ハッキリ言って誇りなんてない。これ自体は昔に飯を食うために選択した結果だ。
 けれど少なくとも飯を食うという選択からしたら間違ってはないとは今でも思う。
 でだ。このニュースとか読んでると、やっぱり結局終身雇用とかって幻想だし、そうなるとスキルを個人でとって対応力上げるしかないよねって。
 会社の規則とかもあるけれど、それはそれとして個人的にスキルは取っとく必要がやっぱりいるし、ぼんやりただ椅子を温めてればいい時代なんてもうない(そんな時代があったという噂を聞いたことがあるけど幻覚なんじゃないかなとか思ってるけども。社会全体の集団催眠にでも陥ってたんじゃないかな)。
 少なくとも会社側の都合とかを真に受けて、会社に自分の時間をすべてつぎ込むような生活みたいなのは駄目だなと思う。結局は会社は保証してくれない。
 無論、サラリーマンが悪いとか働き方でフリーが良いとかは言わない。というかこの辺って結局のところは個人の資質とか相性あるし、どちらが絶対にいいとは言えない事だし。
 ただこれは想像に過ぎないけれど、「うちで働けば給料だすし、食っていけるよ。けれど仕事を進めるために残業してね」っていうスタンスを上っ面だけやって「やっぱり無理だわ。45歳以上は価値がないからさっさとやめて」なんて感じになってんじゃないかな。あくまで想像で正確性なんて皆無なんだけど。
 もしそうだとしたら少なくともそれを真面目に信じた人ばかりが痛い目に合う訳で、逆に裏でスキルとるとか何かしらしている人はどうにかなってしまうという事になるし、会社への帰属意識なんて無くなるのは当然だと思う。

 ちなみにうちの会社はそんな時間はくれないです。正直、時間をくれと思う。せめて週休二日くれ(願望)。
 ああ、ゴールデンウィーク? 彼はね。転校したの。遠いところに(無事仕事になった)。
 もっともリストラされたとしても働く=金稼ぎであり、食うためならプライドとかクソくらえだわみたいな意地汚さというか、ドブネズミじみた人間ならどうとでもなるだろうけど、そうじゃない人間とかバイタリティがない人間はその前にある程度の準備とか何かしら必要だろう。
 少なくとも保障になるようなスキルとか、経験はいる。
 そして多分この傾向はこれから先、もっと強くなるんだろうなと思う。
 自己責任論は好きじゃないけれど――だけどそうもいってられない。
 そう考えると正直なところ気が滅入るけど、かといって後ろに進む事はできないし、前に進むしか道がないのであれば進むしかない。誰かタイムマシンつくって。いや、作ったらSTEINS;GATEみたく第三次世界大戦なるか。なら駄目だ。
 どっちにしろ副業なり、スキルなり、何かしら構築したい所存です。